男子サッカー敗退 ― 2014/09/30 07:00
アジア大会サッカーの部の男子は韓国に敗戦した。日本のレバルは上がったと評価されているがまだまだなのかな?
U-16の代表も韓国に負けた。日本的にボールポゼッションを上げて見た目はいいのだが・・・私的に何か馴染めない?それは何故か?わからないが
どこと試合をしてもボール保持率は高いがそれだけに見える。ボールポゼッションを上げることが目的ではないはず・・・
美しいパス回しに酔いしれてないだろうか?相手はいくらパスを回されてもそんなに怖くはない。機械的なパス回しは余分と思う
南米も欧州もまずはシュートが先決でそこからの引き算になるはずだろう?どのようにすればシュートまでに行けるのか?
この年代はショートパスを目指しているのだろうか?バルサ流を真似ているのだろうか?パスが悪いのではなく繋ぎ方の問題だろう?
ボールを失いそうになると必ず後ろに下げる。あまり意味のないパス回し、簡単に繋げるから面白いようにパスが回る
だがレベルが上がるとそれでは崩せられない。育成に問題があるのでは?アジア杯も同様な問題点が表われていた
相手はパス回しが低い位置のパス回しだと恐くない?ボール保持率を上げれば失点場面が軽減する戦術はわかるが・・・攻撃にストレスを生みシュートが遠い
指導者は今後16歳と21歳チームが今後日本を背負っていくメンバーだからより厳しいコメントが欲しい。ボールポゼッションが高くても勝利に結びつかないと・・・
日本サッカーは美しいサッカーをすれば満足していると外国人は揶揄したコメントを聞いた勝敗に鈍感なのか?そんなことはないはずと思うが・・・
ドイツの勝利に対する貪欲な姿勢を学びたい。W杯のオランダしかり守備的と評価されても勝ちに行く姿勢
日本は守備的になると気に入らないらしい?そんな勝ち方は未来がないとか?それは敗者の理論ではないか?勝つことが美しいと評価されなければならない
日本はサッカーに対する捉え方がまだ成熟していない。もっと勝敗に厳しくあるべきだろう。もっと強くなれる!世界のトップ10入りは近い
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