準決勝2試合目 ― 2026/01/12 07:00
土曜日の午後、TVの前から動けない時間が続く。全国高校サッカー選手権、2試合目は鹿島学園 vs 流通経済大柏
茨城旋風の鹿島学園。プロの世界ではJ1、J2と続けて優勝という話題があり、その勢いを高校年代でも再現できるのか
一方の流通経済大柏は、スピード、フィジカル、技術と三拍子そろった堂々の優勝候補だ
カードを見た瞬間、頭に浮かんだのはJ1鹿島 vs 柏戦、ただし今日はユニホームの色が真逆。スタンドの雰囲気も相まって、一瞬どちらがどちらか分からなくなるほどだ
試合は予想通りの好ゲーム。流経柏が主導権を握る時間帯が多いが鹿島学園の攻撃も鋭くカウンター一発で空気を変える力がある
シュート数では流経が上回るものの、決定的なチャンスの数はほぼ互角。これはどちらが勝ってもおかしくないそんな緊張感がピッチにも、TVの前にも漂う
終盤に入ると、またPK戦か?そんな予感がよぎったその瞬間ゴール前のこぼれ球を鹿島学園が押し込み、ついに均衡が破れた
まさに茨城旋風。流通経済大柏にも勝機は十分あったが、最後は決定機の精度が明暗を分けた形だろう
勝敗以上に、両チームの持ち味がぶつかり合った見応えある一戦だった
それにしても、4時間半に及ぶTV観戦。試合は素晴らしかったが体は正直だ。終わる頃には、サッカー以上に自分の集中力との戦いに疲れていた
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