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全国女子サッカー選手権準決勝2026/01/09 07:00

水曜日の午後、少し一息つける時間に女子サッカー選手権準決勝が行われており、ネット配信で観戦することができた

注目したのは第2試合、鹿島学園高校 vs 神村学園高校の一戦だ
女子サッカーは、普段あまり観る機会がなく、全体のレベル感や勢力図はよく分からない

どちらが有利かも、試合前はまったく予測不能だった。ただ、男子サッカーで鹿島学園がベスト4に進出していることを思えば

女子も良い選手が揃っているだろうとは想像できる。一方の神村学園は昨年度の準優勝校。こちらも実績十分だ

試合は立ち上がりから好ゲーム。丁寧なパス回しは鹿島学園に分があるように見えたが走力や球際の強さでは神村学園が一枚上手

特に神村の選手たちは予測と出足が鋭く、フィジカルでも決して負けていない。

先制点は、鹿島の一瞬のミスを突いた神村のひたむきなプレーから生まれた

続く2点目も、ミスを逃さず、最後まで諦めない姿勢がそのまま結果につながった印象だ

技術的には鹿島が上手い場面も多かったが、球際への寄せや判断の速さが、その技術を上回った

結果は神村学園が3対0で完勝。まさに高校生らしい、全力プレーの勝利だった。

個人的にとても印象に残ったのが身だしなみ。私たちの世代では当たり前だったユニホームをパンツに入れるスタイル

最近は出している選手も多いが、神村学園の選手は全員がきちんとユニホームをパンツに入れ、ストッキングも揃っていた。これが実に気持ちいい

プロの世界では、ユニホームを出したまま、パンツをインナーでまとめ、短パンを短くし、ストッキングも半分下げるそんな姿も珍しくない

ルール違反でないが、あくまで個人的な見解は、やはりユニホームやストッキングにパンツはきちんと着てほしいと思ってしまう

今の時代、個人のパフォーマンスや個性を尊重する流れがあり、そこまで厳しく求めないのも理解はできる

それでも、チーム全員が統一された装いでピッチに立つ姿は、やはり見栄えがよく、気持ちも引き締まる

試合内容だけでなく、姿勢や立ち居振る舞いまで含めて、いろいろ考えさせられる準決勝だった


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