練習初め ― 2026/01/08 07:00
毎週の気温の上下が激しく、寒いのか暖かいのかよく分からない今日この頃の高知
コートに立つ前から今日は冬装備か?春装備か?と天気より自分の体に相談する水曜日の高知。OB会の練習初めである
まずは恒例のご挨拶。おめでとうございます。今年もよろしくお願いします
この一言で、正月気分に区切りをつけるはずなのだが、参加者34名(1名見学)と今年も元気にピッチに立つ
さあ、引き締めないといかんねぇー口ではそう言いながら、体は正直だ。ところが、いつものようにUPを済ませる頃には、
あれ?上着いらんねと、自然に脱ぎ捨てられるウインドブレーカー。これぞ南国高知の恩恵。冬でも汗をかかせてくれるありがたさである
基礎技術はパスの正確性をテーマにコーンの間を狙う、シュート練習もパスと同様に狙いを持ち打つ
大ゲームになると、ジャンケンでチーム分け。勝敗よりも問われるのは内容と言いたいところだが、年齢も体力も技術も見事にバラバラ
戦術?そんな洒落たものは二の次で、今、誰が味方やった?という確認作業の方が重要になる。16対15はいつもの全員参加
ピッチに立てば、ボールを追い、声を出し、笑いが起きる。ただ立っているだけではいけないが、無理は禁物
後半は3名抜けて14対14、個人の判断を尊重して無理強いをしない。一番怖いのは怪我だから
結論としては、怪我なく終われたら、それで充分。これがOB会サッカーの鉄壁ルール
今年もこのルールを守りながら、笑って走って、次はもう少し動けるはずと言い続ける一年が始まった
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