四国予選 ― 2026/04/13 07:00
日曜日、香川県東部運動公園で全国シニア大会の四国予選が開催された
高知県からは70歳の部に、我がOB会が県代表として出場した。会場は 香川県東部運動公園。
当日の朝、選手たちはそれぞれ乗用車に分乗し、現地集合。事前の代表者会で抽選が行われ、対戦相手が決まる
試合は13時開始だが、「試合の1時間前」ではなく「車で2時間の移動後に体調を戻す時間が必要」と考え、早めの集合を促した
年齢を重ねた選手たちにとって、コンディションづくりは何より重要だ。昼食も早めに済ませる必要があり、皆それぞれ慣れた様子で自分の体調を管理していた
11時からの代表者会で、対戦相手は徳島に決定。互いに手の内を知る間柄だけに、接戦が予想された
試合開始。立ち上がりはOB会の前線からのプレスが効き、やや優勢に試合を進める。対する徳島は、ディフェンスの裏を狙ったロングボールで対抗する展開
前半5分、左サイドから崩し、横パスに飛び込んでシュート。決まったかと思われたが、GKに当ててしまい、惜しくも得点ならず。会場にため息が漏れる
その後は中盤でのつぶし合いが続き、なかなか決定機が生まれない。緊張感のある時間が流れ
前半のイーブンは想定内、1点勝負の展開はOB会ペースかも知れないがやむなく負傷交代したことが影を生んだ
後半は2名を交代し、システムを4バックに変更して臨む。守備は安定し、徳島にほとんどシュートを許さない
しかし、こちらも決定的な崩しには至らない。時間だけが過ぎていく
後半7分、徳島のロングパスが生きた。OB会のDFが難なく追いついたものの、まさかの2人のお見合い
ボールをかっさらわれ、そのままセンタリング。詰められて失点痛い展開だったが、徳島のFWの諦めない執念が実ったとも言える場面だった
追い上げを図る中、OB会の中心選手が負傷交代。この影響は大きく、流れを引き戻すことができないまま、試合終了
内容は決して悪くなかったが、結果は残念な敗戦。それでも、70歳を超えてなお、真剣勝負のピッチに立ち、仲間とともに戦う姿は、何より誇らしいものだった
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