伊勢大会・70歳の部 ― 2026/03/11 07:00
土曜日・日曜日に、西日本OB連盟主催の全地域大会が三重県伊勢で開催され、我がOB会からは60歳の部・70歳の部にそれぞれ2チームが参加することができた
残念ながら75歳の部は人数が足りず不参加。80歳の部は個人参加という形で、連盟の合同チームに4名が加わることになった。
各年代でグラウンドが別々、しかも開始時間も同じということですべての試合を観戦することはできない。まずは70歳の部が土曜日に2試合を戦う予定
1試合目の相手は、サッカーどころ愛知県の三河チーム。これまで何度か対戦しているが、実はまだ一度も勝ったことがない強敵である
今回のOB会メンバーは11名。そこに助っ人が3名加わり、なんとか試合が組める体制となった。県内リーグとは少し違う、全国大会ならではの独特の雰囲気が漂う
しかもこの日は季節外れの北風が吹き荒れ、体感温度は真冬並み何より心配なのは怪我である
三河戦は立ち上がりから拮抗した展開。双方譲らず前半は0対0。絶好の得点機も作ったが、惜しくもシュートはゴールを外れてしまった
続く2試合目は12時から福井戦。寒さにも少し慣れ、チームの動きも徐々に良くなってきた
試合は攻め込む時間帯が増え、ついに先制点。さらに追加点も決まり、前半は2対0と安全圏
後半は交代枠を活用し、全員がピッチに立つことができた。相手の疲れも見え始め、試合は終始こちらのペース。結果は5対0と快勝となった
初日は1勝1分。まずまずの滑り出しと言えるだろう。そして日曜日は朝一番の試合、富山戦
このカード、ここ3年間の全国シニア大会で2度引き分けている、いわば因縁の対決。自然と気合も入る
先発メンバーは古傷が再発気味の選手はベンチ待機、怪我が心配な選手は出場時間を半分に抑えるなど、安全第一の采配で臨んだ
すると試合は意外な展開に。前半で2対0とリード。どうやら富山も全員がそろっていない様子で、少し拍子抜けの流れとなった
後半は2名を交代して試合を進める。内容はほぼ一方的。GKと1対1になる場面が何度も訪れたが、あまりにフリーすぎて(?)シュートが決まらないという珍しい場面も
それでも守備陣は危なげなく相手を封じ、見事に完封勝利。試合後はとにかく寒い
体が冷え切る前に、太陽のありがたさを感じながら早々に退散となった。現地解散となり、高知組も無事に帰路へ
長距離移動ではあったが、事故もなく全員無事に帰宅できたのが何よりである。
シニアの大会は、勝敗も大事だが、怪我なく帰ることが一番の勝利。そんなことを改めて感じた伊勢の遠征であった。 ⚽😊
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://terasoccer.asablo.jp/blog/2026/03/11/9841234/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
「にほんブログ村」 http://www.blogmura.com/
人気ブログランキングへ
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。