ドリームリーグ2試合目 ― 2026/01/20 07:00
西南運動公園
日曜日の県ドリームリーグは大方で開催された。高知市内からおよそ1時間半、半分は高速道路なので快適なドライブ
参加者は乗用車に分乗し大方に駆け付けた。参加人数は人生が10名、古希が13名。人数では古希が優勢だが、人生は年齢が圧倒的に若いはずだった
対戦カードは人生 vs 古希。名前だけ聞くと哲学書のタイトルだが、れっきとしたOB会身内対決である
ただし人生の60歳代はほぼ全員が現役世代。仕事という強敵に阻まれ、練習参加はままならない
一方、古希は70歳以上、しかも半数は75歳超え。年齢だけ見れば立派なレジェンド集団だ。練習参加率も高い。ここに経験値という名のチート能力がある
古希の若手が揃えばかなりやれると期待、若手が70歳とは(笑)
OB会は70歳はまだまだ若手です
前半は古希がパスを丁寧につなぎ、ほぼハーフラインゲーム。とはいえスペースがなく、なかなか崩せない
人生にとっては「押されているが、まだ耐えている」時間帯だ。均衡を破ったのは10分。右サイドをクラさんが気持ちよく抜け出し、テラが先制点
続く5分後、シュートのこぼれ球を再びテラが押し込み、あっという間に2点目
後半も攻勢は続き、7分にはシュンさんが3点目。ここで勝負あり人生は10名というハンデもあり、攻撃はどうしても単調になってしまった
今年初めての試合で、私自身も復帰後に得点を挙げることができた。リハビリの途中ではあるが、まだいけるぞと体が勘違いしてくれたのは大きな収穫だ
結果も内容も、そして道中の小旅行気分も含めて、実に気持ちのいい休日。暖かい休日のプレゼントは嬉しいですね
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