私立中学校入試 ― 2026/01/21 07:00
我が家の孫の中学入試が、先週の土曜日から始まった。小学生の段階から入試が始まる時代となり、特に有名中学ともなれば倍率は高く、競争の厳しさがうかがえる
近年は塾に通い、偏差値を指標にしながら塾と相談して志望校を決めるのが一般的である
我が家の子どもたちは地元の公立中学に進学した為、受験戦争を経験してこなかった。そのため、現在の受験環境には隔世の感を覚える
関西に住む孫は、学校が終わると電車に乗って塾へ通う毎日を送っている。小学生にとっては過酷とも言える日常は大変
この段階でこれほどの努力を要するならば、高校受験はさらに厳しいものになるだろうと案じてしまう
今回は中高一貫校を受験した。中高一貫であれば、日々の成績管理は必要とはいえ、高校入試そのものは比較的負担が軽くなると聞く。先を見据えた選択であろう
寒さの厳しい時期の入試は、体調管理も含めて大変である。ただただ無事に試験を終えてほしい
やがて桜咲くの知らせを聞かせてほしいと願うばかりだ。高知からは祈ることしかできないが、健闘を心から祈っている
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