水曜日のJ放送 ― 2026/05/02 07:00
水曜日は祝日。少し特別な空気のなかで開催されたJリーグの特別大会を、自宅でゆっくりとテレビ観戦した
午後、いつもの指定席に腰を下ろし、試合開始を待つ時間もまた心地いい
この日の対戦カードは、いつもとは少し趣の違う千葉vs横浜FM下位に沈むチーム同士の一戦がテレビ放送されるのは珍しい
最下位に甘んじる千葉にとって、本拠地でのこの試合は何としても勝利を掴み、浮上のきっかけにしたい重要な一戦
その強い思いは立ち上がりからピッチに表れていた。前半18分、PKをきっちり決めて千葉が先制。スタジアムの空気ごと引き寄せるような、価値ある1点だった
しかし、得点後に守備一辺倒になったわけではないものの、次第に横浜FMのボールポゼッションが上回り、千葉はやや守勢に回る展開に
横浜は丁寧にパスを繋ぐものの、決定的なシュートまで持ち込むスピードに欠け、ゴールを奪うには至らない。前半は千葉が1-0でリードして折り返した
後半に入ると流れは一変。立ち上がりに横浜FMが同点に追いつくと、そこから一気に攻勢を強める
さらに13分には勝ち越しゴールを奪い、勢いそのままに追加点。気がつけばスコアは3-1と、試合を決定づける展開になった
千葉も選手交代で流れを変えようと試み、終了間際に1点を返して2-3と詰め寄る。しかし反撃はやや遅く、あと一歩及ばずタイムアップ
結果としては横浜FMが勝利を収めたものの、得点力の高さを見せる一方で失点の多さという課題も残した印象だ
特に先制を許した展開では、上位チーム相手に同じように巻き返せるかは未知数。今後に向けて、攻守のバランスが問われそうだ
祝日の午後、少し特別な一戦を見届けた余韻とともに、次の試合への期待が静かに膨らんでいく
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