ドリームリーグ開幕 ― 2026/04/07 07:00
4チーム
土曜日の雨は、4月としては過去最高の雨量を記録した高知。まさにバケツをひっくり返したどころではなく、風呂桶ごとひっくり返したような一日でした
そして日曜日。空はどんより曇り空から午後は快晴になり、待ちに待った高知県ドリームリーグが開幕です
高知昭和OB会は4チームが揃い踏み。会場はおなじみの春野陸上補助グラウンド。天然芝の香りに包まれながらの試合です
参加者状況はというと、kiju(喜寿)は12名でギリギリのやりくり。対する古希は15名と、こちらはベンチに余裕あり
しかも開幕戦から、まさかの身内対決2連発。こんなカードは初めてです
午後からの第1試合は、昭和kiju vs 昭和古希。kijuは75歳チーム。正直に言えば、60歳リーグで戦うには荷が重い
でも75歳チームは他にいない。ならば出るしかない。これはもう健康のためのサッカーです
一方の古希は70歳チームながら、実は半分ほどが75歳以上。とはいえ60歳リーグは、チーム強化という位置づけなのでしょう
身内同士とあって、試合前は和気あいあい。ところがキックオフの笛が鳴ると、皆さん一瞬で戦闘モード。この切り替えの早さはさすが昭和世代です
前半から古希のハーフラインゲームが冴え、次々と得点を重ねます。ただし、シュートミスも目立つ。外から見るとそんなに難しいシュート?と思うのですが、これがなかなか入らないのもサッカー
後半、古希は余裕の2名交代。kijuも1名交代して応戦しますが、展開は前半とほぼ同じ。守備に追われ、なす術がない時間が続きます
この日の最高気温は23℃。数字以上に暑い。とにかく暑い。しかも今年から25分ハーフ。これが効く。じわじわと効く
ついには初の給水タイムを導入して対策。ところがその給水タイムで、古希がさらに2名交代。ここから一気に試合が動きます
kijuは暑さと守備に追われ、打つ手なく失点を重ねる展開それでも天然芝のグラウンドに立てた喜びは、もう笑顔しかありません
勝ち負けよりも、今日もここに立てたことが何よりの収穫。これぞ、高知昭和OB会サッカーの醍醐味です
「にほんブログ村」 http://www.blogmura.com/
人気ブログランキングへ

最近のコメント