イギリス戦 ― 2026/04/03 07:00
サッカー日本代表のW杯強化試合、その最大の山場はやはり サッカーイングランド代表 との一戦だったのではないだろうか
水曜日の早朝キックオフ。とはいえ、私にとっては水曜日の朝一番の録画視聴が唯一の楽しみだ
6時前に目を覚まし、急いで再生ボタンを押す。勝敗を知らないまま観るこの瞬間のドキドキ感は、何度味わっても慣れない
注目の先発メンバーは、守備陣は故障者が多く、不安もよぎる。それでも若手の起用が実に頼もしく、期待が膨らむ
舞台はサッカーの聖地 ウェンブリー・スタジアム。9万人収容の巨大スタジアムに、約8万人の観衆
サッカーに携わる者なら、誰もが一度は立ってみたいと夢見る場所だ
試合は立ち上がりから日本がハイプレスを仕掛け、イングランドに自由を与えない展開
すると23分、中村敬斗 のパスを受けた 三笘薫 が右足で流し込み、待望の先制点。思わず声が出た
前半はその1点を守り切る展開。GKを中心に集中した守備が光る。後半は追加点が欲しいところだが
イングランドの猛攻にさらされる時間帯が続く。それでも、全員の守備意識が高く、最後まで足が止まらない
交代選手も投入し、総力戦で逃げ切った日本。結果は1―0。これはまさに歴史的勝利、快挙と言っていいだろう
試合後の監督談話では、内容にはまだ課題があるが、この勝利は自信につながると冷静なコメント
いよいよ本番が近づいてくる。故障者の回復が待たれる一方で、代表争いはますます熾烈になっていく。嬉しい悩みが続きそうだ
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://terasoccer.asablo.jp/blog/2026/04/02/9844918/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
「にほんブログ村」 http://www.blogmura.com/
人気ブログランキングへ
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。