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少年サッカーの指導2010/08/21 09:01

今日も暑いですね。もう1週間と思い我慢、我慢・・昼はクーラーも掛けずに扇風機と自然風で過ごしています。自宅は日本建築の平屋ですから、風は吹き抜けるので、思っているよりは暑くはありません。

少年の指導ですが、よく言われるのが、楽しくトレーニングと心技体ですね(他にもありますが)

技術指導は色んな本や映像がありますのでそうは困りません。

体は鍛える方法やまた食育に関する栄養学などがメデアに氾濫しています。

心を教えることが(メンタル)が難しいのでは・・努力を続ける心(頭脳)、プレーにおけるメンタルコントロール、勝敗でのメンタルコントロール、気力気迫を植えつける事、やる気を育てる事は自発性をひたすら待ち続ける事ですが、実際は難しい。

教える事は教わる事で、育てる事は見守る事で、トレーニングの強制ではありません。実に根気が要りますが、ついついオーバーコーチングに成りがちです。しかし子供は盆栽ではありません。子供1人1人が総て違う特性があり画一的に押し付けるトレーニングでは、効果があがりません。また自身の経験論による大人のサッカーでもありません。

子供は負けず嫌いで、模倣のチャンピオンであり、アイデアの天才です
教える事が一番ではなく、子供が一番ですから、みんなで大切に育てたいですよね。

少年がサッカーを続ける為には、父母の理解も重要で、監督、コーチが気に入らないと退部させます。被害者は子供です。子供はせっかく続けたいのに両親の気持ちは絶対ですので、監督、コーチ、スタッフ一同はクラブに理解を求める表現も大切な仕事です。

私は少年に関わり始めてから、28年ぐらいになりますが毎年、毎年が勉強で、自分自身が子供や父母に育てて頂いて感謝しています。

個人的にはサッカーの勝敗や技術よりも大事なことがあるのではないでしょうか?サッカーだけでなく、自分に合った人生の設計図を立て目標をたて継続する心を育てたいと思う。生涯現役を目指して・・・
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